

肝斑は30代~40代の女性に多く見られます。
妊娠や出産、ピルの服用などをきっかけにできることもあります。
今まで治療が難しかった“肝斑治療”をレーザーで治療
今まで、肝斑に対してのレーザー治療や光治療は、シミが一旦消えても再燃してしまうことから禁忌とされていましたが、スペクトラのレーザーは照射時間を最大限に短くして照射することで、シミの再燃を起すことなく効果的にレーザー治療を行うことができます。
また、実際の照射時間も短く、ダウンタイムや副作用がないため、日常生活に支障なく治療を行うことができます。
肝斑は特に女性に発症しやすく、目の下やほほ骨の上に左右対称の形で広がる薄茶色のシミのことをさします。30代~40代の女性に多く見られ生理閉経後の60代を過ぎる頃から少しずつ薄くなる傾向があるため、女性ホルモンの影響が大きいといわれています。
ルートロトーニングとは、レーザーの照射時間を最大限に短くして行う肝斑治療法(5~10分程度)で、皮膚の表皮層と真皮層にある色素性疾患に対し、
成功かつ選択的にレーザーを照射することが可能です。
シミの原因であるメラニンを少しずつ破壊しながらも、周囲の正常な皮膚組織に損傷を与えないので安全で確実に肝斑治療を行えます。
また、毛穴の開きやクスミも改善されるので、透明感のあるお肌になりたい方にもおすすめです。

