ワキガの治療には様々な手術法がありますが、当院で推奨している『マイクロリムーバー法』は、“最も傷が小さいうえに確実な改善ができる治療法”です。
また、当院はワキガ・多汗症治療の専門医であるため、安心してご相談下さい。
マイクロリムーバー法
脇に2ヵ所3~4㎜程度の穴を開け、この手術のために開発されたマイクロリムーバーを挿入し、臭いの元であるアポクリン腺や、汗の元であるエクリン腺などを除去します。
マイクロリムーブ法とも呼ばれ、切開箇所が小さいため、小さな目立たない傷痕で行なえます。
- 傷あとが気になる…
- 汗の臭いや汗の量が気になる…
- 長く休みを取れない…
| 従来の剪除法 | ※マイクロリムーバー法 (推奨) |
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|---|---|---|
| 切開箇所 |
ワキの下の皮膚をめくりアポクリン腺をハサミで取っていく方法。 |
専用に開発された器具を用い、患部全体の汗腺組織を吸出します。 |
| 手術時間 | 120分 | 90分 |
| 傷の大きさ | 中央3~4cmを切開・大きくわかりやすい | 脇2ヵ所 3~4㎜を切開・小さくわかりにくい |
| 手術後の安静 | 2週間 | 1週間 |
- 局所麻酔で日帰り手術として行います。
- 手術時間が短く、傷口が小さいため、体への負担が少なく術後の安静期間も短くて済みます(簡単な家事なら当日、事務仕事などには翌日から復帰することも可能です)。
- きわめて効果が高く、一度の手術でかなりの改善がみられます。
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局所麻酔
- 皮膚切開
- 吸引
- 洗浄
- 縫合
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圧迫固定

| マイクロリムーバー法 | ¥252,000 |
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手術後の日常生活はどのようになりますか?

包帯での圧迫固定
手術後1週間~10日間はある程度の安静(手術部位を圧迫固定しますので、動きに制限が出てきます)が必要です。重たい物を持ったり、腕を上げたりしなければ、ひじから下は自由に動かせますので、簡単な家事なら当日より、事務仕事程度であれば翌日から可能です。
手術後の生活で気をつけることはありますか?
- 動作・・・手を高く上げない、重たい物を持たない
- 固定・・・1週間は包帯で圧迫固定をします
- 入浴・・・シャワーを含む、半身浴は翌日から可能です。部位を濡らすことはできません。
- 洗髪・・・翌日から可能ですが、腕を固定しているため手を上げてご自身で洗髪することは難しいです。
- 運動・・・手術後1週間は安静が必要ですので、運動は1ヵ月後から可能となります。
再発はしますか?
もちろん個人差もありますが、手術を行い完全に臭いや汗をなくすことは不可能ですが、リムーバー法はきわめて効果が高く、一度の手術でかなりの改善がみられます。
保険はききますか?
このリムーバー法は、傷の目立たない特殊な装置を使う手術法のため保険診療の対象外となります。
















